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ハワイアンキルトのキッズ用お荷物バッグ(2011.6.1)

ハワイアンキルト

 以前、キャシー中島さんのハワイアンキルト教室に通っていたことがあります。三軒茶屋の教室に5年間席を置いていたのですが、仕事が忙しかったり子供が小さかったりして、半分くらい休んでしまいました(汗)今考えると、非常にもったいないですね。一緒に通っていた友人は、大作を次々と仕上げ、初級から中級、上級コースへと進みましたが、私は初級のまま終わってしまい、クラス一の劣等性でした。それでも残っているのはいい思い出ばかり。一緒に習っていた仲間達でお茶したりキルトショーに行ったり。キャシーさんも時々レッスンをのぞきに来てくださったので(先生は別にいらしたのですが)、キルトやハワイの話を聞くのも楽しかったです。
ハワイアンキルト

 さて今回は、小学校4年生の娘用に、少し大きめのお荷物バッグを作りました。それまで使っていたバッグは入園前に作ったもので、布地が汚れているのはもちろんのこと、持ち手のところがだいぶ擦り切れてしまっていました。娘は気にしていないようでしたが、洗濯の度になんとなく気になっていたので、気合いを入れて新しいものを作ることに。ピンクの生地は、娘が生まれた時に作ったベビーキルトのあまりを、パープル&ピンク&白のむら染めは、ユザワヤで新しく購入したものです。

 そして、ハイビスカスのデザインはキャシー中島さんのもの。「キャシー中島のパッチワークパラダイス 〜花とキルトのある暮らし〜」の71ページに掲載されている「ハイビスカスのトートバッグ」の型紙を、お荷物バッグの大きさに合わせて拡大縮小して使用しました。波の模様は、同誌67ページの「ティアレのタペストリー」の波模様を真似てカットしてみました。キャシー中島さんは、ハワイアンキルトの本をたくさん出版されているので、その中から気に入った柄が必ず見つかると思います。興味のある方は、書店で探してみて下さいね(本のリストはこちら)。

 ちなみに、ハワイアンキルトの縫い方は2種類。アップリケを縫い付ける「たてまつり」と、「キルティング」のみなので、初心者でも本を見ながら作れると思います。キルティングが初めての方は、縫い方の解説付きの本を購入するとよいでしょう。

 ところでこのバッグ、小学生のお荷物バッグとはいえ、少しお姉さん使用にしたので、娘がティーンになっても肩にかけて使えるような感じにしました。また、写真のように、ハワイアン柄の巾着袋をいくつか作っておくと、お荷物バッグに細々したものを入れる時に便利です。


・キャシー中島さんのハワイアンキルトショップ
 →http://www.kathy-quiltshop.com/
(2011年6月1日)



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