足立区都市農業公園の小さなヒマワリ(2010.9.2)
農業公園のヒマワリが見頃を迎えています。このヒマワリは「風炎(ふうえん)」と呼ばれる草丈の低い品種で、花も小ぶり。成長すると60〜80cmになるということですが、農業公園のヒマワリはそれよりもかなり小さめです。花はスプレー状にびっしり咲くので、少し離れてみると、まるで黄色いカーペットのよう。ヒマワリの咲く一角だけとても鮮やかで、通りを行く人の目を楽しませています。
この種のひまわりは、夏のお花屋さんでも人気者。フラワーアレンジメントやブーケにちょうどいい大きさです。鉢植えや花壇にも適しているので、来年の夏は種を買って自宅で育ててもいいですね。開花時期も1〜1ヶ月半と、ヒマワリにしてはとても長いようです。
上の写真は花壇の全景。荒川土手の上の道路沿いに植えられています。よく見ていただくと、かなり先のほうまでヒマワリの黄色が続いているのが分かるかと思います。
まだまだ暑い日が続いていますが、週末あたり、農業公園に遊びに行ってみませんか。
(2010年9月2日)
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